Products & News製品情報&お知らせ

DX伴走支援「デジタルフォース」リリースのお知らせ

製品・サービス

この度、YONJIMグループでは、DX伴走支援サービス「デジタルフォース」を新たなサービスとしてリリースすることとなりました。

DX伴走支援サービス「デジタルフォース」とは
三重県の企業に特化し、地域の業種・やり方を理解したスタッフが、完全に寄り添った提案を行う伴走型支援サービスです。DX推進担当者を社外から招聘し、安心して業務の整理から改善提案までをすべてサポート。IT担当者の業務サポートも含め、専任チームが伴走します。
中小企業のDX推進、何から始めればいいか分からない方へ ― 「デジタルフォース」のご案内
「DXを進めたいけれど、何が正解か判断できない」「決める人がいない」「社内に推進できる人材・体制がない」――そんなお悩みをお持ちの企業様は少なくありません。実際に、三重県の企業の約48%が、DXに未着手、またはDXへの理解が不足している状態にあるという調査結果も出ています(※三重県産業イノベーション推進課「DXアンケート」より作成/第2次集計、有効回答1,194社)。

ツールを導入しても効果が出ない、気づけば何も進まないまま時間だけが過ぎてしまう――。DXは一気に進めるものではありません。DXの”芽”を持つスタートラインに、まずしっかり立つこと。現場の声を聞きながら進めるスタイルで診断し、効果測定まで継続的に支援することが、成果につながります。

サービス実施の流れ(デジタルフォース 3STEP)
  1. 現状の可視化 — DX推進指標に沿ったDX推進の現在地の簡易診断、IT資産の可視化によるリスク診断を実施。
  2. 方向性を決める — 診断結果を踏まえた短期で取り組むべき具体的な業務改善策、中長期で取り組むべき課題など、優先順位を整理したDX推進のロードマップを提示。
  3. 方向性プラン実行 — ロードマップに基づく業務改善の課題解決に向けた支援、ロードマップの見直し・追加策定の実施、有益な情報のご提供などを伴走型で実施。

PC保守サポートも対応PCを中心に社内の修理・障害対応を実施。普段システム担当者が行っているPCケア業務を軽減し、本来のコア業務であるDX推進のための時間を創出します。
情報システム部門がない企業様でも安心してお任せいただけるサービスです。

まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせはデジタルフォース公式ホームページのお問い合わせより。